空撮をするにあたって

空撮用のドローンを購入する際にはFPV機能がついているものを選ぶようにしましょう。このFPV機能というのは「ファーストパーソンビュー」の略称で意味は「一人称視点」です。この言葉通り、まるでドローンに乗り込んだかのような臨場感あふれる大迫力の映像体験が可能となります。ドローンの撮影はカメラを使用すれば可能ですが、せっかくドローンを使うのであればFPV機能のついているものを選びましょう。

FPV対応のドローンを購入するときに気を付けたいポイントとしては、使用しているGHz帯域がどのような物なのかということが注目されます。5.8GHz帯域のものは必要な免許がある場合もあるので、仮に免許を持っていない状態で操縦してしまえば無免許運転になってしまいます。初心者のうちは2.4GHz帯域のものを使うようにしましょう。

また、せっかく撮影をしているのだから画素数にも拘りたいものです。空撮をしても画素があまりにも粗ければ興ざめですし、そもそも何をとっているのか分からないということにもなりかねません。そうならないためにもせめて最低でも100万画素程度は確保しておきましょう。そこから画質の良いカメラ機能を持っているドローンに切り替えていくというのも悪い選択肢ではありません。

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